HIV 初期症状 時期

HIVの初期症状が出る時期を心配するより、早く検査を受けてスッキリとしませんか

HIV感染症やエイズになったらどうしようと、不安になっていませんか?

HIV(エイズウイルス)に感染すると、ウイルスにより免疫力が低下するHIV感染症になります。

 

HIV感染者とのコンドームなしの性行為があった場合に感染します。

 

HIVに感染すると初期症状というものが、性行為の2週間後から2カ月以内に出る場合が多いです。
2日や3日、一週間程度では自覚症状はでません。

 

HIVというウイルスも、他のインフルエンザのウイルス、世界中で脅威になっているエボラウイルスなどと同じく、
ウイルス感染による似たような症状が出現します。

 

発熱は必ずと言っていいほどあり、38度以上の高熱がでています。
ウイルスによるリンパ節の腫れと痛みがでることもあります。
頭痛や関節痛、咳や喉の痛みもあります。

 

HIVに感染しても、そのような症状がでるという知識がなければ気付きようがありません。
風邪を引いた、としか考えないでしょう。

 

HIVに感染したかもしれない、と不安になるのは、HIVについて多少は知識がある方になります。
インフルエンザが流行する時期に症状が出た場合、HIV初期症状が出る時期と重なれば、
それは、パニックと等しいくらいに、動揺と不安が広がってしまいます。

 

また、HIV感染が厄介なのが、感染しても初期症状が出ない人も半数はいることです。
これでは気付きようがありません。

 

多くのHIV感染者は、感染に気付かずに放置をして、HIVキャリア(ウイルス保持者)になっています。
大切なパートナーを感染させてしまうことにもなります。
そして、エイズを発症させた後にHIV検査をして感染が発覚しています。

 

不安が日に日に増幅していき、ネットでHIVやエイズ発症について、
情報収集をする方も多いようです。

 

HIV感染者の日常を綴ったブログを読んで、気付くことがあります。

エイズを発症しながらも治療のお陰で社会復帰をされた方のブログ、
自分のパートナーがHIV感染、もしくはエイズを発症されて、一緒に病気と向き合ったブログなど、
病気を通して、その強いメッセージに気付きます。

 

・もっと早く検査を受ければよかった。

 

・HIV感染は、自分で避けようとすれば避けられる病気ということです。

 

・HIV感染は何か症状があろうとなかろうと、HIV検査を受けなければわからない。

 

気になる行為があれば、念のために検査をされることをお勧めします。